なぎ2さんのプロフィール
なぎ2
男性(東京都 59歳)
- 自己紹介文
- 去年は、コピーバンドが、好みが似通るというか、どのバンドも傾向が偏ってしまいました。
以下、オリジナルやカバーバンドについてではなく、コピーバンドに関する事です。オリジナルとカバーバンドは、制作を担当される方が仕上げる部分の功績に大きく依存します。そちらは、文章より、実際のライブ観戦などが理解を深めるのに向いています。
ライブをしないバンドは、うまいかへたかは関係なく、みんなが楽しく演奏できればよくって、演奏よりも、その後の飲み会のほうが目的のバンドもあったりで、それなら、音楽好きが集まりさえすればよくって、むしろ、演奏よりも楽しい会話がはずむメンバーが求められているバンドもあったりしますが、飲み好きばかりということでもなく、何もせず即時解散のバンドもありましたし、アルコールなしでお茶のみ楽しむというバンドもあったりで、アフターも、それぞれで、どのバンドも楽しく、目的どおりの活動ができてました。ライブしないバンドは、トラブルの火種がありませんので、どのバンドもうまくいっていて、とても楽しかったです。ライブしないバンドは平和です。
ライブが目的のバンドでのコピー演奏は、原曲通りに演奏できるように仕上げるバンドが多いと思います。理想は完コピした後、そこから先の魅力度追及です。初心者バンド的な見地でいえば、完成度は、「演奏できていない」⇒「原曲感はないコード弾き」⇒「なんとなくの適当コピー」⇒「うまくはないが音符は追えている」⇒「完コピできている(聞いてて気持ちいい!)」という段階があったりするかと思います。ライブする時点で、理想はメンバー全員が完コピできてれば、お客様は盛り上がります。私は、最低限、心地よい完コピはできるようにした上で、少し色をつけるところまで仕上げています。
去年、様々なバンドに参加させていただいて感じたのは、各パートの問題点は似ているという事でした。ライブできる実力があるバンドでは、ベース、ドラムは、お上手で、どのバンドも完コピできていて心地よくグルーヴ感が出ます。上物のときは、とてもありがたいです。ギター、ボーカル、キーボードの命題はいつも似ています。ギター1本のバンドは、重なる音を取捨選択しますが、捨てられた音をキーボードが補う事でうまくいきます。本来のキーボードの音を演奏しながら、そこに加えて…ということです。ハモリ、2種類のリフ、ソロなどで効果的です。この体制ができているバンドはツイン・ギターではなくても良い演奏ができます。ボーカルは、ライブするのならきっちりやるべきですが、まったくボーカルをしないバンドから、完璧にできているバンドまで幅があります。コピバンによく見られる不安材料は、キーボードが原曲通りの演奏ができていないバンドがなぜだか多い事です。楽器の中でキーボードだけ特別難しいはずはありませんが、仕上がるのに時間がかかるということなのか、ライブする実力に仕上がる前にライブをしているということなのだと思います。私もキーボードはよく担当していて、キーボードのときは、他のパート同様完コピでやった上でキーボード以外で他の欲しい音を補います。自分の演奏さえできていない時点で準備不足ですが、自分の演奏に加えて2ndギターやキーボードさんが演奏するしかない管弦打や効果音の音出しがキーボードに求められます。自身の演奏ができていないと、他の音出し対応ができる余裕はなく、物足りないサウンドになってしまいます。ギター、鍵盤でありがちなのは、空間系に頼りすぎる切れ味のない演奏です。空間系の音色は心地よいですが、演奏がすばらしいのではなくて、音色が心地よいだけです。ここぞ使いは効果がありますが多用は邪魔したり手抜きバレします。
メン募では、結局、ドラムかベースに落ち着きます。ギターは希望者が多く出番がなく、キーボードは真逆で仲間内バンドからの希望繁忙でメン募の出番がありません。
以下、こんなのなら、参加してみたい楽曲(大ヒット曲ばかりから)の一例です。J-POPや洋楽ロックをやることが多いのですが、こんな感じの楽曲を入れ込んでいるバンドが好みです。
- 担当パート
- ベース, ピアノ・キーボード, ドラム
- 好きなジャンル
- ポップス, ロック, ハードロック/ヘビーメタル, ファンク/ブルース, アニソン/ボカロ
- 好きなアーティスト
- Mrs. GREEN APPLE, Official髭男dism, back number, Vaundy, ヨルシカ, ずっと真夜中。, Sabrina Carpenter, Bon Jovi, Vulfpeck, Led Zeppelin
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